クロームのBit数を判別するスクリプト

01.24

オートアップデートを有効にしている場合は特に何の問題もないのですが、数千台のクライアント環境の場合などインターネットへのトラフィックが問題になる場合はオートアップデートを禁止して、SCCMなどのBitsを利用した配信をすることもあります。

この場合に、Chromeのバージョンが重要になるのですがGoogle検索であまり良いものが見つからないため自作してみました。

使用しているレジストリキーはおそらくChromeのGUIDなんだと思いますが、これが必ずすべての環境で一致するのかは確認しておりませんので注意してください。

手元で確認する限り AppSharingChromeHook.x64.dll と AppSharingChromeHook.x86.dll の両方があるのが 64bit版。

AppSharingChromeHook.x86.dll しかないのが 32bit版のようです。

 

$64bit = $32bit = $null

$Property = (Get-Item HKLM:SOFTWARE\Classes\Installer\Components\175C21850F357644EBAFA0F4749A34C7)

$Judgment = $Property.Property | ? {$_ -eq “AppSharingChromeHook.x86.dll” -or $_-eq “AppSharingChromeHook.x64.dll”}

$Judgment | % {

if($_ -like “*64*”)

{

$64bit += $_

}

if($_ -like “*86*”)

{

$32bit += $_

}

}

if(($64bit -ne $null) -and ($32bit -ne $null))

{

# ここに64ビット版のインストールコマンドを記述

Write-Output “ここに64ビット版のインストールコマンドを記述”

}

if(($64bit -eq $null) -and ($32bit -ne $null))

{

# ここに32ビット版のインストールコマンドを記述

Write-Output “ここに32ビット版のインストールコマンドを記述”

}

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