会社案内

富士デジタルステーションではWindows製品の設計・構築から運用を得意としております。

主にマイクロソフト製品であるActiveDirectory、ExchangeServer、SCCM、ADFS、Office365、Windowsクライアントをメインに設計から構築、運用に対応可能です。

エンジニアは大規模環境における1ポジションとして運用に携わるメンバー経験や、中規模システムにて設計・構築・運用にかかわるすべてのフェーズを経験したメンバーなどがおり、ただマニュアルとして現象に対してどのように対処するかなどのレベルのエンジニアではなく、マイクロソフト製品の各ミドルウェアにおける最適解をお客様にご提案しております。

またマイクロソフトのプレミアサポートスタッフ経験者もおりますため、すでにトラブルが発している現場でも弊社スタッフにてお力沿いが可能です。技術力に自信がございますので、世の中でいう炎上案件も大歓迎です。

 

システムのご提案から承ります。

現在何らかのシステムを構築している状況ではなく、セキュリティ対策やクラウドサービスを利用するために何をしたら良いのかよく分からないというお客様も多くいらっしゃいます。

マイクロソフトが提供しているシステムは非常に多岐にわたり、そのすべてが連動しております。どのような現場でも予算と時間は限られておりますので、お客様のご要望に沿った最適解を低予算でご提案させていただきます。

 

ヘルプデスクの構築も承ります。

忘れがちであり実際にエンドユーザーにとって一番大事なことは、気軽にお問い合わせができて素早く修理をしてくれるヘルプデスクの存在です。

残念ながらIT業界においてはヘルプデスクエンジニアの地位は低く、優秀な方は他の設計や構築分野に移動してしまうことがほとんどです。

しかし弊社では運用を特に重視していることから、マイクロソフトのプレミアサポート経験者をトップとしたエスカレーション体制を整えており、仮に現場のエンジニアで回答が難しい案件でもエスカレーションエンジニア・契約によってはプレミアサポートを利用してお客様のお困りごとに素早く対処いたします。

エンドユーザーがお問合せをした際に、いつでもOSの再インストール・ドライバの再インストールといったレベルの案内をされることにうんざりすることはありません。

 

低予算にて承ります。

弊社では指示系統の短絡化やエンジニアの実力向上のため、なるべく多重構造における契約をお断りして、可能な限り商流の簡略化をお願いしております。

そのため質の高いエンジニアの契約金を下げることなく、お客様に高いパフォーマンスを持ったエンジニアをご提案することが可能となっております。

一般的なインフラエンジニアの相場と比較して、15%から20%程度安価にご案内することが可能です。

 

弊社で得意とするマイクロソフト製品についてご紹介いたします。

ActiveDirectoryは認証システムの最高峰。

これがあるからWindowsServerを使用している会社も多いくらい、マイクロソフトを代表する製品です。

マイクロソフト製の製品を使用するうえでActiveDirectoryが導入されていることを条件にしている製品も多く、組織に合わせたActiveDirectoryを導入することをお勧めいたします。

導入だけであれば非常に簡単なActiveDirectoryですが、グループポリシーの設定やグループそして連絡先や各種属性値の設定など、将来導入を予定するシステムに合わせて構築することが大事です。

また人事異動時における大規模変更作業や不要オブジェクトの削除もPowershellで完全自動化することも可能です。

特権の管理もActiveDirectoryで行え、LAPSシステムなどを組み合わせることで普段は管理者権限を渡さず必要な時だけ一時的にユーザーに特権を渡すことも可能です。

 

ExchangeServerはメールを中心とした優れたグループウェアです。

オンプレミスExchangeServer、オンラインExchangeServer、ハイブリッド構成など様々な構成方法があるExchangeは非常に優れたメール機能を中心としたグループウェアです。

リモートアクセスに欠かせないSkype for Businessなどとの親和性も高く、会議室や備品を登録しておくことで社内のリソースの有効利用も可能となります。

またActiveSyncを利用することでスマートフォンでの利用も可能になるため、将来のためにぜひ導入したいメールサーバーになります。

オンプレミス・オンライン・ハイブリッドどのような構成でも構築可能ですが、マイクロソフトの推奨設定はハイブリッド構成となります。

Office365は企業に必要なサービスの総称です。

Excel Word Powerpointはどんな企業でも必要になりますが、これだけでなく電話やチャットツールであるSkype for Bisiness、社内ポータルの中心になるSharePoint、安全にデータを保存できるOneDrive、組織全体の共有フォルダとして無制限に使えるデータストレージ、個人やチームのメモ書きに便利なOneNoteがサーバーの構築無しに利用できます。

同じサービスを自社で構築したら数億円はかかるようなシステムですが、Office365であれば月々3000円程度で利用可能です。

Officeソフトのインストール権利まで付いておりますので、利用しないのはもったいないと言って間違いない企業のITシステムの中心となるサービスです。

SCCMは組織のクライアント管理の中心となるシステムです。

SCCMは総合管理システムになります。

現在、セキュリティ設定の甘さを突いた社内への侵入が社会問題となっております。これに大して最も大事なことは、定期的なアップデートです。

SCCMがあれば、社内のどのPCがアップデートが完了しており、終わっていないPCがどれなのかすぐに判断できます。また、以前はマイクロソフト製品のアップデートだけが対象でしたが、現在はAdobe社など企業でよく使われるアプリのアップデートも管理下に置くことが可能です。

また今後Office製品もFUを実施しないとサポートが受けられなくなりますが、あわせてSCCMで管理が可能となります。

あわせて意外に多いご要望として、大規模環境下におけるデプロイの自動化もSCCMですべて構築可能です。ヘルプデスクがPCをユーザーに引き渡す前に様々な設定をすることもあるかと思いますが、SCCMがあればタスクシーケンスを設定することで、やることはPCの電源を入れるだけになります。

IntuneやAzureADは次世代の組織のITシステム管理ツールになります。

作成したファイルの転送を禁止したい、指定した人以外は絶対に見れないようにしたいなど、紙ベースであればできたことがITの世界では難しいです。

しかし、AzureADの機能を使用することで最高レベルでの機密設定をExcelなどに設定することが可能になりました。

またPCの紛失時などデータの流出の恐れがある場合、Intuneのリモートワイプを使用することでデータの自動消去も可能となります。

今後はSCCMとIntuneのハイブリッド管理(Coマネジメントモード)も利用可能になりますので、SCCMを使用しながらMDMはIntuneでといった使い方も可能になります。

Exe形式のファイルの配布も可能となりBITSを凌駕するシステムが開発されている中、マイクロソフトの将来的な計画としてはSCCMを使わない、ActiveDirectory、AADコネクター、AzureAD(Intune)で組織内のシステム全てを管理する方向です。

 

ADFSはシングルサインオンを実現するシステムです。

現場では様々なアプリやSaasなどのクラウドサービスを利用する必要があります。

しかしすべてのシステムがそれぞれユーザーとパスワードを保持する場合、パスワードの管理が非常に面倒となりユーザーの手間が増える一方となります。

すべてのユーザー情報でActiveDirectoryのデータを利用することができるようにしたのがADFSです。

例えばOffice365を利用している組織でOutlookを起動します。通常であれば、UPN(一般的にはメールアドレス)とパスワードを入力する必要がありますが、ADFSを利用している場合は自動的にフェデレーションが実施されてユーザーの操作は必要ありません。

Office365でなくても、相手のシステムがサムール認証に必要な環境を構築し、ADFS認証を利用できるようになればユーザーがIDやパスワードを入力するのはWindowsにログオンするとき1回だけになります。

ケロべロス認証を利用するのでパスワードをどこかに記憶させているわけでないためセキュリティレベルも向上します。

他のセキュリティシステムなどはエンドユーザーにとってはあまり効果を実感できるものではありませんが、過去に様々なシステムの導入をした際の経験では、ADFSの導入が最もユーザーに喜ばれました。

クラウドの時代に突入し、最もユーザーフレンドリーなシステムであると思います。

以上、弊社では上記のようなマイクロソフト製品を中心とした社内のインフラサービスを提供しております。

また基本的には運用フェーズを得意としておりますので、構築だけして使いにくいシステムを提供することはありません。

他社で構築されたシステムの運用も可能です。

ITをどのように活用すれば良いのか、セキュリティを高めるにはどうしたらよいのか、そしてITを運用するうえでのコスト削減をお考えの皆様に自信をもってご提案させていただきます。

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